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タイ古式マッサージ

「世界一気持ちいい」「二人ヨガ」と言われ、マッサージ通がたどりつくタイ古式マッサージ。

本場タイの癒しを気軽に感じられるタイ式マッサージは、
全身疲労とストレス解消にピッタリ!

現代のストレス社会にマッチした、マッサージです♪
資格取得や転職や独立開業まで、あなたのライフスタイルにあわせて、
様々な癒やし方ができる、タイ古式マッサージ!

そんなタイ古式マッサージをワイズアールでは、日本でも有名な
本場「CCAタイマッサージスクール」日本初第一号提携校として、
同じテキストとカリキュラムを使い、伝授しております。

タイ本場の授業を、日本で受けることができ、
政府認定校発行修了証も取得可能です!

ワイズアールは、東京を中心に8店舗ある実力派人気サロン
タイ古式ヒーリングサロン「ラ・イム」のスタッフ研修で培われた
現場ノウハウを、おしげもなくダイレクトに伝授しております♪

講師は厳選された現役プロセラピストが担当いたします!
技術のみならず、施術の注意点、接客の仕方など、
実戦で使える技術と知恵を伝授!

また開業アドバイスはサロンオーナー兼スクールの校長から、
活きたアドバイスをいたします!

国家資格養成専門学校の選択科目にも選ばれた、ワイズアールのタイ古式マッサージ!
喜ばれて感謝が生まれる、一生モノの手に職を手に入れませんか?

初心者がタイ式を覚えるなら日本 → タイの順番がおススメ!

「タイ古式を本気で学びたい!」
「プロとしてサービスを提供できるレベルになりたい!」
「お客様に気をつけるポイントなどもしっかり勉強したい!」
そういう方は、断然日本での受講をオススメします!

「本場の空気を味わいたいし、ついでに観光もしたい!」
という方はタイ行きをオススメ致します。

よく当校でも「やっぱり本場で習ったほうがいいんですか?」というご質問をいただきます。

ワイズアールでは、
「本場の空気を味わいたいし、ついでに観光もしたい!」という方には、タイ行きをオススメしております。

一見講習費も安いですし、本場タイで学べるのでいいコトづくしなように思えるのですが・・・
じつは大きなデメリットがあります。

それは、修了後のアフターケアーです(涙)
帰国してから、タイのスクールに質問や練習しに行けませんよね?

リラクゼーションサロンの面接で、よくあるケースなのですが…
プロとしてサービスを現場で提供できるレベルに、達していない方が多くいらっしゃいます。

「本場タイで習って、修了書ももらったから、サロンで働けるだろう。」

と思われるのもわからなくはないのですが・・・
残念ながら上手な方でも、そのまま現場に出すことはできず、
細かいポイントの調整が必要だったりします。

また、普段味わえない本場のゆったりした楽しい空気から、逆に勉強にイマイチ身がはいらず、
しっかり身につかなかったというケースも多いようです。

現在はLCCもありますし、受講料も格安で魅力的ではありますが、
授業の質や得たいスキルレベルやアフターフォローなど、
トータルでみると日本で受講したほうが断然オススメです。

タイ行きは、ある程度タイ式の経験を積んでからスキルアップでいくと、
非常に有意義でおススメです!

バンコク式とチェンマイ式の違いは?

「バンコク式とチェンマイ式はなにが違うんですか?」

こちらもよくいただくご質問です。

同じタイ式の名称ですが
「バンコク式」と「チェンマイ式」は、まったく別ものです。
最終的にはプロのタイマッサージのセラピストとしては、
「両方のスタイル」を修得しておくのがベストです♪

では、どちらを先に習ったら良いかと言うと、断然「チェンマイ式」がおススメです!

技の数は、大雑把に
「バンコク式」が100個
「チェンマイ式」が200個
上級アドバンスも入れると
トータルで300個になります。

施術時間は、
「バンコク式」が2時間
「チェンマイ式」が4時間
に相当します。

質の違いとして、
チェンマイ式はアドバンスの技として「おや指を使わず」
肘、膝、足で強く圧すサムフリーテクニックや、
体のテコバランスでクライアントを捻るスーパーストレッチなど、
技が豊富にあります。

ここには形式に捕らわれない庶民のフリーダムな発想や
「セラピストの体に優しい」コンセプトが感じられます。

ではバンコク式はどんなスタイルかといいますと・・・

バンコク式はロイヤルマッサージの先生が作ったと言われ、
ロイヤルマッサージの影響から「厳格性」があります。

ロイヤルマッサージは、宮廷で発達した宮廷マッサージなので、
セラピストとクライアントに上下関係があります。

なので施術者の体が王様に近くならないよう
施術姿勢が儀式化、形式化している特長があり、
きつい姿勢でもガマンしなければなりません。

他方、純粋な庶民のマッサージである「チェンマイ式」は、
自由な精神が根底にありますから、施術姿勢に対する考えは
「柔軟性」があります。

チェンマイ式 → バンコク式がおススメ♪

「バンコク式 → チェンマイ式」の順番で習うと、
新たに100個の技を習わなければなりません。

そしてバンコク式の厳格な考え方が「しばり」となり、
チェンマイ式の「優雅」な施術がぎこちなくなる可能性があります。

これを「チェンマイ式 → バンコク式」の順番で習うと、
技の殆どはチェンマイ式で学習していているので、
とても簡単に感じます。

後は厳格な施術姿勢を身につけ、
使い分けることになります。

以上のことから、プロのセラピストとして2つの点で
「チェンマイ式」は絶対におススメ!

1.チェンマイ式の豊富な技の数

プロのセラピストは、
施術前に「クライアント・時間・空間の3要素」にあわせて、
施術デザインをアレンジしなければなりません。
マニュアル的な施術では、リピーターを獲得することは難しいです。

そのためには、「チェンマイ式」の豊富な技と質は魅力です。

プロとして、「技の引き出し」をイッパイ持っていたほうが、いいにこしたことはありません。

2.施術に対する柔軟な考え方

などなど、これらチェンマイ式の「セラピストの体に優しいコンセプト」は、
セラピストを職業として長く続けて行くために、必要不可欠な施術コンセプトです!

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タイ古式マッサージについてすこし勉強してみよう!!
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タイ古式マッサージの歴史

タイ人の初めての統一国ができたのは、700年前のスコータイ王国ですが、同じ時期にチェンマイにもランナー王朝ができています。
タイマッサージが史実によって明らかなのは、この頃のものとされる石碑に治療のマッサージの記述があることです。

またスコータイのラーマカムヘン王が、国民が病気の時に、そのハーブを摘んで服用するようにタイハーブ丘をつくった跡が今でも残っています。

300年前のアユタヤ王朝では、政府役所としてマッサージ医局が存在していたこと、またフランス人の外交官によるタイマッサージに関する記述も残っています。
タイマッサージは二人のヨーガとか受動的ヨーガといわれるように、仏教と同じ頃にできたと言われ、インドのヨーガの影響とエネジーラインやエネジーポイントの考えは、中国の経絡の影響が考えられます。

タイでは知識をさずけてくれる人を敬う習慣があります。 講義の前や施術する前にする合掌は、医学の知識を与えてくれたシワカ・コマラパ先生に感謝を表す意味があります。

◆文化的な違い

チェンマイを中心とする北の地方は、今でも「ランナー地方」と呼ばれ、ランナーは700年の歴史があると言われていますが、スコータイ王朝を起点とするタイの歴史の流れとは別に独自の文化を築いてきたのです。

現在のバンコク王朝に統合されたのも約80年前のことです。タイマッサージと伝統医学は、切っても切れない関係にありますが、この点も「タイ伝統医学」とは別に「ランナー伝統医学」としてもくくれるくらいの奥行きがあります。

「ランナー伝統医学」には、タマリンドの木槌で、生命エネルギーのラインを打つ「トークセン」をはじめ、タイマッサージのルーツが隠されていそうです。

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