HOMEコース紹介バリニーズオイルマッサージ
タイ古式マッサージ

「バリ島独自のマッサージ法」
癒しの楽園バリ生まれ!今女性に大人気のリンパの流れを促すバリニーズオイルマッサージ♪
デトックスとリラックス効果抜群のバリニーズオイルは、「むくみもとりたいし、リラックスもしたい」欲ばりでオシャレな女性に大人気!
経験者の方が手技の豊富さに驚き、スキルアップとして学び直すケースも♪
バリ州教育省認定校と提携しているからこそできる充実のカリキュラム。

それだけ手技の多さと質には自信がございます。
おうちサロン、転職、オイルセラピストなど、活躍の場はイロイロ!
あなたのライフスタイルに沿ったセラピストライフを手にしませんか?

提携校について

バリのウブドにあるMenari-nariSPASCHOOLの校長は、世界的に有名なスパトレーニングセンターを1からセットアップした元マネージャー。
スクールで一番要となるテキスト・プログラム作成からインストラクションに至るまで管理していた責任者なので安心です!

政府公認について

バリ州政府公認は、「人材就労省」と「教育省」2つあります。
「人材就労省」の公認を取得することは比較的カンタンで、教育省の公認は徹底した調査をクリアーしなければ取得できません。
提携校はもちろん「教育省」公認校。本物をめざす方にうってつけです!

オイルマッサージの違い

・アロママッサージ

アロママッサージは、香りに癒される部分とオイルが皮膚から吸収することで心身に効果をもたらしてくれるオイルマッサージです。

・ロミロミ

ロミロミは、ハワイの王族時代の古くから伝わるもので、リズミカルに行う特徴があります。
また、ヒーリング効果に強く訴えるマッサージと言われています。

・スウェディッシュマッサージ

スウェディッシュはおよそ200年前にスウェーデン国王の命令で開発されたオイルマッサージ。
スポーツマッサージ・アロマオイルマッサージ・リンパマッサージなどに応用され、日本でもよく知られている手法と言えます。
疲労回復効果が優れていると言われるスウェディッシュマッサージは、解剖生理に基づいたアプローチで血液やリンパ液の流れをスムーズにして、老廃物の排出を促進させます。

・バリニーズオイルマッサージ

古くからスパイス貿易で交流が盛んだった中国・インドから、指圧や経絡・ツボの概念や鍼治療、アーユルヴェーダやハーブを使ったマッサージ法などが入り、古来伝統のヒーリングマッサージに影響を与えました。
19世紀オランダ統治による西欧文化の流入により、スウェディッシュやロミロミも取り入れられ、現在のバリニーズになりました。
呼吸を合わせながらゆっくり、そして深く圧を加え全身のコリをほぐしていくのが特徴で、南国ならではの癒し系マッサージということで人気があります。

リラクゼーション効果以外に、自律神経のバランスを整え自然治癒力を高める効果や、脂肪の代謝が活発になるのでデトックス効果も期待されます。

授業内容
ホームセラピー
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タイ古式マッサージについてすこし勉強してみよう!!
バリニーズオイルが生まれるまでの歴史について勉強しよう!!
バリニーズオイルが生まれるまでの歴史

インドネシアには千を越える島々からなり、その島には何百という異なる文化、言葉を話す人びとが交じり合って暮らしています。
その中のひとつであるバリ島にも独自のマッサージ方法がありました。

村々で公認のヒーラーが存在しそれぞれ独自のテクニックを編み出し、もしくは神からの助力を得て村人を治療していたのです。
「治療」ですから、当然痛みがともない、とても素朴な男性によるマッサージでした。
それは今日でも続けられています。

さて、古来からスパイスが豊富にあったインドネシアには古くは中国、インド、アラブ、その後はオランダやその他の欧州諸国など沢山の商人や貿易商が訪れていました。
彼らにより言葉や物、宗教、そしていくつかのヒーリング方法が貿易の中心となったジャワ島に伝えられました。

中国からの指圧をつかったツボのマッサージ法や針治療、インドからアーユルヴェーダの考えやハーブを使ったマッサージ法などがインドネシアの伝統的マッサージに影響を与えています。
またインドネシアの歴史にはいくつかの王朝が存在します。

その中でもジャワ島を席巻し、近隣諸国にもその名をとどろかせた「マジャパヒト王朝」は13世紀後半のハヤムウルック王の時代に全盛期を迎え、様々なきらびやかな文化が栄えました。
結婚前の王女達は何日間にも渡る儀式を得て身も心も充分に準備した状態で嫁いでいったのです。

ジャワの伝統を組んだ王朝に伝わるトラディショナルマッサージは大切な姫君を扱う儀式がかったもので、リラックス及び美容を目的とした女性の手によるマッサージでした。
マジャパヒト王朝はバリにも勢力を伸ばし、領地を広げるのに采配を振るったガジャマダが政権を握った時代にはバリの王朝も攻撃しています。
その後何度となく攻撃を受け、本来のバリ王朝は幕を閉じます。

その後14世紀初頭にはインドネシアで勢力を増し、ジャワを席巻するようになったイスラム教の威力を逃れる為にヒンドゥー教徒であった王朝の一部の人間は沢山のお供を連れてバリ島へ移住することになります。
当然王朝時に栄えた文化もそのままバリ島にもたらされました。

しかしその王権も長くは続かずいくつかに分家してしまい、その威力は急速に薄れました。
やがてオランダによるインドネシア統治が始まり、19世紀にはバリにもその力が及ぶようになります。
オランダはバリを「カースト文化」であると位置づけて人民を区別し、統治に利用しました。

植民地になることで生活は安定し、またオランダによる調査によりバリの芸能などが系統立てられ、大戦後はそれに魅了された西洋人の口コミによりバリ島は急速に観光地化していきます。
と同時にマッサージも痛みを伴う「治療」から、いくつかのテクニックは残したまま、よりお客様のニーズにあった「リラックス・美容」に重点を置いたものに変化していきます。

これが今日のバリニーズマッサージの基本となっています。
またマッサージ文化が栄えるにつれ、各国の注目も増え、「スウェディッシュマッサージ」「ロミロミ」のテクニックなども今日では加えられています。